アウトドア・アトリエバックパックで行く小さな旅 その3

第三回目は「練馬 曼荼羅美術館(慈雲山曼荼羅寺観蔵院内)」への小さな旅

 

過去2回の移動手段は 徒歩と電車でした。
アウトドア・アトリエデイパックの使い勝手のイメージはお分り頂けたでしょうか?

さて、今回はお花見を兼ねた 自転車で行く小さな旅です。
私の自転車はSTRiDA(ストライダ)という少し変わったデザインの自転車です。
STRiDAは長距離走行が不得意でスピードも出ません。しかしながら 春の日の1日 、ゆったりと散策しながらサイクリングをするには最適です。

小さな荷台しかありませんので、必要最低限の物をパッキングしていざスタートです。

アウトドア・アトリエデイパックは本体が軽く 、ショルダーストラップのフェルトのフィット感が良く 非常に快適です。
また、背中のメッシュの取り付けは正解でした。

 

場所
曼荼羅美術館(慈雲山曼荼羅寺観蔵院内)

日時
2017年4月15日

散策時間
5時間位(自宅から帰りまで) タリーズカフェにての時間含む

持ち物
アウトドア・アトリエ デイパック001 黒
財布・デジタルカメラ・モレスキンメモ帳
ペットボトル・タオル・自撮り棒

使用した感想
*ともかく軽く 重さを感じない
*背中にはメッシュ素材を貼りつけているので汗でベタつかな
*ショルダーストラップのフェルトのフィット感が良い

新しく発見した改善点
*ウエストベルトを装着した場合のフィット感の改善

 

アウトドア・アトリエは小さなブランドですが、私自身も使い、皆様からのご意見も頂き 改善を続けていきます。

ご意見・商品のご注文はこちらまで。
お待ちしています。

 

追伸・・・

美術館へ向かう道にて

アウトドア・アトリエ バックパックで行く小さな旅 その2

アウトドア・アトリエの商品は私自身が小さな旅に出て、使い勝手を確認しています。

申し遅れましたが、私は株式会社A.Sスポーツ代表取締役 シモダイラヨシタカと申します。
今後、小さな旅で登場しますので、よろしくお願いします。

 

第二回目は「横浜中華街」への小さな旅

 

場所
横浜 中華街

日時
2017年3月25日

歩いた時間
7時間位(自宅出発から帰宅まで)

持ち物
アウトドア・アトリエ デイパック001 黒
中華街ガイドブック・財布・デジタルカメラ
モレスキンメモ帳・ペットボトル・タオル・スマホ

使用した感想
バッグ自体が軽いので、荷物を入れても 重さを感じません。
背中にはメッシュ素材を貼りつけているので、ジャケットを着ても ケバ立たない

デザインがシンプルなので 街中でも違和感がない。

今後改善すべきアイデアの発見
パンフレット・カタログ等入手後、2気室だと入らないが、1気室にすると 中で 荷物が動くので、中にセットできるインナーケースの開発をする。
(A4サイズのパソコンも入ればベスト)

アウトドア・アトリエは小さなブランドです。
私自身も製品を使い、皆様からのご意見も参考にしていきます。

改善すべきところは、次の商品開発に反映させていきたいと思いますので、お気軽にご意見をお寄せ下さい。

ご意見・商品のご注文はこちらまで。
お待ちしています。

 

追伸・・・

休憩のために立ち寄ったカフェ「悟空」にて

 

アウトドア・アトリエ バックパックで行く小さな旅 その1

アウトドア・アトリエのバックパックを色々な場所で どの様な使い方が出来るのか。


ブログでご紹介していきます。

 

第一回目は「エルメスの手しごと展」への小さな旅

場所:原宿 表参道ヒルズ スペースオー

期間:201739日~26

 
もの作りに携わる者として、フランス エルメスの職人技に興味があり、是非ともこの目で確かめるべく 行ってきました。

エルメスで現在取扱いのあるバッグ、ネクタイ、時計、ジュエリー、スカーフ、馬具、などを含めた合計11分野それぞれが小さなブースを作り、目前で製作実演をしてくれます。

当然ですが、興味があるのはバッグ作りで、30分程見学をしました。職人には約1畳分の作業スペースが与えられ、 道具全てが効率良く配置されています。これはフランスのアトリエでも同じということです。

やはり飲料水はエビアンなのですね。

 

驚愕したことは、製作にはミシンを使わないことです。
全て手縫いなのです。完成までのすべての工程を
1人の職人が担当し作り上げるそうです。製作時間は約15時間から24時間。1 1本から多くて2本位でしょうか。

エルメスでは 殆どの商品が全て手作りです。
これは
ネクタイ、スカーフ、馬具なども同じです。

私の中では、最新の設備で作るイメージがありましたが、現実は 創業当時と殆ど変わらない手作りです。
製作にマシンを使わないこれが伝統なのかもしれません。

商品を作るのではなく、「美術工芸品を作る」ことがコンセプトということです。

 

アウトドア・アトリエの商品は「ハイクオリティ機能品」を目指します。

時には散策、時にはアウトドアで。
使うフィールドに合う機能品ということです。

アウトドア・アトリエ コーデュラデイパック完成しました

ジャケットパンツ姿でも違和感なく使え、時には本格的なフィールドでも使える。

Outdoor Atelierはそんなデイパック、バックパックを目指しています。


今回リリースする商品は、あえてデザインはクラッシックタイプでシンプルですが、古いデザインのままでは多少使い勝手の悪いこともあり、少しアレンジをしています。
背中部分にはメッシュ素材を付けました。今ではスタンダードな仕様ですが、
70年代にはメッシュの素材はありませんでしたので。
内側にもポケットを付け、スマートホンや7インチサイズのタブレットも収納できます。

商品名コーデュラデイパック-001
本体サイズ高さ(バックレングス)47cm x 横32cm x 16cm
容量約18L(2気室)
重量約580g
素材ナイロンコーデュラ1000デニール(撥水加工)
ナイロンテープ
ショルダー部分ニッケフェルト6mm厚
底部分グローブレザー(1.2mm厚)
ファスナーYKKコイルジッパー
背中部分ナイロンメッシュ
※取り外し可能なウエストベルト付
ブラック・ネイビー
ベージュ(今後発売)
製造日本製(当社アウトドア工房)
価格¥14,800+消費税
発売日4月上旬リリース

 

ワンデイ低山ハイキング
街散歩
サイクリング
カフェ巡り
カジュアルスタイルが可能なビジネス

などなど

休日、アウトドアで気分転換したい時にはビシネスバックを置いてフィールドへ出ましょう。

■現在予約受付中
3月中にご予約いただいた方にはもれなくアウトドア・アトリエ オリジナルグッズをプレゼントします。
ご予約は こちら まで。

サンプル製作をお引き受けします

新製品を開発する場合、 試作品を作ることは重要です。

頭の中のイメージと実物では違いが生じることが多々あるからです。
そのために 型紙を作り 、生地を裁断し、ミシンで縫い上げ、実物に近い形にします。
これが試作(サンプル製作)です。
商品化するまでには最低でも3回は修正し、作り直します。

海外生産の場合、 どの工場にも必ず 専門のサンプル製作ラインがあり、そのラインは一年中フル稼動と言うことを聞きますが、日本では、サンプル製作を専門とする工場は少なくなりましたね。

A.Sスポーツでは デザインから型紙製作、資材調達 、縫製加工までの一連の作業を全て承ることができます。
もちろんサンプル製作も。

以前は サンプル製作のみのご依頼はお断りすることもありましたが、サンプル製作スタッフの技術向上のため、今後はお引き受けいたします。
サンプル製作でお困りの方がいらっしゃいましたら、まずはご相談下さい。

 

 

なお、サンプル製作コストは 製作する商品の難易度、パーツ数により異なります。
また、当社の設備では技術的に困難なアイテムもあります。

お問い合わせはこちらまで。

よろしくお願いします。

 

革漉き(かわすき)コバ漉き(こばすき)

A.Sスポーツには優秀な職人とのネットワークがあります。

商品を作り上げるまでにはいろいろな職人ワザを借りる必要があり、革の加工には特に細心の注意をはらっています。一見簡単な作業のようですが、実は熟練したワザとセンスが必要なんです。

Outdoor atelierの商品は比較的極厚物の革を使用しています。そのため、革の縫い合わせ部分は厚くなり、ミシンがきれいに入りません。そこで縫い合わせの部分のみ革を薄くする加工技術が必要になります。

これが「コバ漉き」という加工技術です。

約1㎝幅を厚さ1㎜まで薄くします。

この作業により縫い合わせが自然できれいに仕上がります。

 

A.Sスポーツでは、皮漉きに関しては、有限会社浅原革漉所にすべて依頼しています。Outdoor atelierが高い品質をキープするための必然的な工程です。

 

有限会社浅原皮漉所の代表、浅原さんは、伝統技術の追求ばかりではなく、革で折り紙の鶴を作るなど、伝統技術を生かし、新しい分野にも挑戦しています。一般向けのワークショップも開催されているので、ご興味のある方はHPをご覧になってみてください。

 

写真は代表の浅原さんです

デイパックサンプル製作スタート

A.Sスポーツの原点であるデイパック。

新ブランドを立ち上げるにあたり、どうしても最初に販売しなければいけない重要商品です。

デイパックで始まり、デイパックで終わる。
これがA.Sスポーツです。

 

クラッシックスタイルの2気室デイパックの製作に入りました。

デザインはシンプルで色合いを統一。
本体生地は1000デニールコーデュラナイロンを使用。
底革はグローブレザーで厚さは1.2ミリの極厚物。
本革は難加工なので「コバすき」というワザを伝統職人に依頼しました。
ショルダーストラップ部分に使うフエルトはニッケの純毛フエルト。
日本製ではかなり高価で、長年使用してもへたる事はありません。
最近では、ほとんどポリエステル製を使いますが、あえて純毛を使いました。

こうして、多くのヒトやモノが関わり合いながらひとつの商品が出来上がっていくんです。

「たかがデイパック されどデイパック」

ですね。

1978年製ナップサック

自社の歩んで来た道を振り返る・・・

1978年 弊社事業がスタートした時に 初めて生産したオリジナルの商品です。


「Gopack」というブランドで作りました。

当時このタイプの商品は「ナップサック(knapsack)」とよばれ、画像の通り時代を感じさせる レトロなデザインですが、今でも基本形は変わりません。

 

「デザインと日本製生産」

これが弊社スタート時の事業コンセプトでした。

幸いにもOEM生産が忙しくなり このブランドは自然消滅しましたが、
これが原点。

 

こちらの商品は販売する予定はありませんが、現在でも型紙は残っていますのでご希望があれば商品化致します。

フィードサックトートバッグ

先日お知らせしたフィードサックを使った小ぶりなトートバッグのサンプルをつくりました。

A4サイズの書類がちょうど入りますが、マチはありません。

表の生地は11号帆布を使い、ワンポイントにフィードサックを使いました。

フィードサックは常に安定して入手できる生地ではないので、今後商品化するかどうかまだ検討中ですが、今回作成したサンプルの一部をSTORES.jpにて販売します。

興味のある方は、こちらへどうぞ。

 

FEED SACK フィードサック

アメリカのビンテージファブリックの中に「フィードサック」と呼ばれる布があるのをご存じでしょうか?

1800年代後半にアメリカで使われていた家畜の飼料を入れるための布袋です。(それ以前は無地の布袋でしたが販促用にプリントを施して流行したようです)

その布袋をほどいてパッチワークや洋服に利用していたと聞いています。

写真の布はもう十数年前にアメリカの専門店に問い合わせてやっと手に入れたフィードサックです。

そのポップな明るい色合いはシンプルなキャンバス地との相性がよく、生地も柔らかいので加工するにも最適です。

この布を使ったバッグのサンプル品を近日中にSTORES.jpで販売予定です。

創業時を振り返る

創業時のコンセプトに立ち返り、当時から抱いていたアウトドア工房(デザインと生産のできる小さな工場)としてスタートするにあたり、自社の歴史を振り返ってみました。

COMPANY HISTORY はこちら

 

創業以来38年間、長いようで短く、順風満帆とは言えませんが、皆さまの支えによってここまで来ることができました。

2017年は創業39年、これまで支えてくださった皆さまへの感謝の意を込めて39year(サンキューイヤー)とします。

新製品開発・ネット販売の利便化・生産力アップを目標に努力します。

サンプル製作進行中

4号帆布を使ったトートバッグのサンプルを製作しました。

過去にも4号帆布を使ったシリーズは製作していましたが、
かなりハードな生地なので、加工するには手ごわい相手です。

とはいえ、4号から8号までの帆布を使用した商品は、今後少しずつ
展開していく予定です。

お知らせ

いつもA.Sスポーツをご愛顧いただき、ありがとうございます。

今後の弊社事業の取組みについてお知らせします。

創業以来35年以上、日本製バックパックを生産をしてまいりました。

しかしながら日本製が注目されるとは裏腹に、日本における生産状況、とりわけ縫製工場の存在が危機的状況にあります。

鞄 、ハンドバッグ等は作る事が出来ても特徴的機能を持ったアウトドア系バッグを作る生産工場は数社しかありません。

そこで当社はその環境を考慮し、次世代にそのノウハウ等伝えるべく、デザイン開発と少ロット対応型工房の運営に更に特化します。

.Taueche(タウチェ)ブランドは次世代の若い発想の会社に移管いたします。

※今後ホームページ上でお知らせいたします。

.自社でデザイン、商品開発をしアイテム数を増やします。
OEMのお客様にはコラボレーションを中心として、取り扱い商品の中からお選び頂き、開発経費を削減いたします。

.社内の工房設備を充実させます

.個人のお客様はOutdoor Atelierブランドの商品を販売いたします。

.工房内に限定ショップをスタートいたします。

.個人のお客様向けのワークショップを開催します。
弊社の在庫の素材を使い、簡単なポーチなどを作ることによって物つくりの楽しさを体験する企画もスタートします。

.レンタル工房をスタートします。
将来職人希望の方で、工業用ミシンを利用してみたい方へ工房の設備を時間貸しいたします。

 

※5,6,7については、現在準備中です。
  スケジュールが決まり次第、当サイトでご案内いたします。

以上です。

今後は、新しく立ち上げたブランド「アウトドア・アトリエ」を中心として、新たなスタートを切ります。
引き続きご愛顧賜りますようお願いいたします。

 

サイトをリニューアルします

いつもA.Sスポーツをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、当社では大幅な業務変更をすることになり

取扱商品の見直しをいたします。

それにより、当サイトも近日中にリニューアルを予定しています。

詳細はリニューアル後に当サイトにてご報告いたします。

 

生地をご希望の方へ

個人でトートバッグやデイパックなどを作ってみたい!
と希望されている方から生地販売についてのお問合せが
増えています。

生地・パーツ・テープ類をご希望の方はお気軽に
こちらまでご相談ください。

生地

 

STORES.jpショップオープン記念販売

STORES.jpでのショップオープンを記念して

当社のオリジナルブランド「アズワイズ(ASWISE)
オリジナルトートバッグを送料無料で販売しています。

エコ13

多機能でこれからの季節には大活躍間違いなし。
オススメの一品です!

STORES.jpはこちらからどうぞ  ⇒ A.SスポーツSHOPサイト入口

お買い物が便利になります

このたびSTORES.jpでの販売をスタートすることになり、
クレジットカード払いやコンビニ払いにも対応できるようになりました。

今までお買い物のシステムではご不便をおかけしていましたが
これからは便利で簡単になります。

これにより、「ONLINE SHOP」は閉鎖し、あらたに
「ONLINE STORE」 と 「FACTORY SHOP」を
オープンします。

「ONLINE STORE」

カートを使って簡単にお買い物ができます。

 

「FACTORY SHOP」

従来通りの販売方法を継続していきます。

手続きは少し面倒ですが、オリジナル商品をおまけにつけたり、送料を割引したりしています。

 

どちらも随時商品を入れ替えていきますので
よろしくお願いします。

 

 

 

 

タウチェNO.30スタンダード販売再開

定番のタウチェNO.30の販売を再開します。

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カラーも定番のネイビーとブラック。

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2気室デイパックで根強い人気を続けるロングセラーです。

1気室でも2気室でも使え、さらに立体裁断により身体にフィットします。

容量       :18L 2気室
本体サイズ     :H48cm×W30cm×D16cm
重量       :520g
素材       :420DN高密度ナイロン使用
カラー      :ネイビー ・ ブラック
金額       :¥9,720(税・送料・代引手数料込)
※ただし、北海道・四国・九州・沖縄・離島は除く

お支払い方法は、ヤマト便現金代引・銀行振込・ペイパルとなります。
※振込手数料はお客様のご負担となります。

 

 

全体的にハードなNO.30クラッシックタイプとは違い、デイリーでも
気軽に使用できます。

テープはPPテープ、
フロントパッチにもベロア革を使用しています。
(底部分のパッチはありません)

こちらの商品は定番商品ですが、ボトムのベロア革が
グレーのタイプはこちらのサイトでのみ取り扱っています。

ご注文はこちらまで。