Think Memo No.023 A4サイズの発想用ノートを使い、使い勝手の良さを発見する。
A4サイズのノートは大きか?
Think Memo No.021でアイデアを広げるためのノートを紹介した。B5サイズの広さがあるノートは、発想を広げる。
A4サイズのノートは少し大きさが大きいとも書いたが、個人が使い易ければそれで良い。
A4サイズノートを使ってみる。
A4サイズ 「Campusノート」方眼を使って見た。このノートはリングタイプと、昔ながらの綴りタイプがある。
「Campusノート」は、歴史があり品質も定評がある。更にコストが安く、思う存分使うことが出来る。
コストは重要なポイントだ。購入価格の高いノートは、発想の吐き出し様には相応しくない。
高いノートでは、心の奥底で、自由に吐き出しが出来ない。
A4ノートの使い方(発想用)
1)A4ノートは横使いをする。横使いの方が、発想を吐き出し易い。
2)記入する文字は、ビッシリよりもゆったりと書く。後から、アイデアをつけ加えるため。
3)Campusノートは製本が強い。使い倒そう。
4)記入方法は
Plan-Do-Check-Actionの4列でも、事実、本質、転用の3列でも良い。自由に発想を展開しよう。
5)1冊40ページ、表裏を使い、80のアイデアが展開できる。
できれば、2週間くらいで、1冊を使い倒そう。