「なぜ、デイパックはおにぎりの様な形をしているのですか?」
時々質問を受けます。
さすがに「おにぎり」は無いよなあと思いつつ、回答をしています。
あれは「おにぎり」でなく、「ティアドロップ」(teardrop)と言って「こぼれ落ちる涙」の形をしているんですよ。



「ねっ」似ているでしょう。
機能特化型バッグ企画・試作・製造 商品化支援 アウトドア・アトリエ
丈夫で機能的なモノ創り。生成AIでデザイン、アナログ技術で商品化
2016年より 細々と展開してまいりましたブログですが、 8月1ヶ月間は毎日更新してきました。 思いつくまま書いてきましたが、本当に皆様のお役に立っているのか、一方通行のため甚だ疑問の毎日です。 そこで、皆様にご意見を伺 … 続きを読む
「なぜ、デイパックはおにぎりの様な形をしているのですか?」
時々質問を受けます。
さすがに「おにぎり」は無いよなあと思いつつ、回答をしています。
あれは「おにぎり」でなく、「ティアドロップ」(teardrop)と言って「こぼれ落ちる涙」の形をしているんですよ。



「ねっ」似ているでしょう。
現在では、一般的な名称となったデイパック。
では、デイパックって何なんだろう?
DAY-PACK、英語表記すればこのようになります。
DAYとは1日、PACKとは詰めるとか荷造りをするという意味です。
すなわち DAY-PACKは1日のために道具を詰め込んで、背中に背負う袋ということになります。
本来は、ベースキャンプやテントを張った場所から、更に目的地に向かい、最小限の荷物を持って移動するための道具です。
デイパックは1970年代に日本に入ってきた言葉です。
当時は背中に背負う袋はナップサックと呼ばれる、簡単な巾着タイプの袋が中心で遠足には必ず必要なものでした。
多くの人が、インターネットの利便性を享受し、日々重要な道具となっています。当然ですが、アウトドア・アトリエもネットが無い時代には戻れないでしょう。
ネット時代の大きな転換点は国境がなくなり、正にワールドワイドの時代になっていることだと思います。
そこで重要なポイントは共通語の使用となってきます。
インターネット社会では英語が共通言語ですが、これがまた厄介なんですよ。
ジャパングリッシュ(日本仕様の英語)では通用しないことが結構あります。
「それって何ですか?」とういう質問を受けることがあります。
「松尾芭蕉」という歴史上の人物の名前を耳にしたことがあるでしょう。江戸時代前期の歌人で、「おくの細道」が有名です。 (詳しくはwikipedia参照) 旅することが生活であり、各地を転々としその地で歌を創る。 歌というク … 続きを読む
「株式会社A.Sスポーツ」ならびに「アウトドア・アトリエ」に お問い合わせいただくお客様へお願い。 弊社ではお問い合わせいただいたお客さまへ、個人、法人問わず100%返信をさせていただいています。 基本即日返信を心がけて … 続きを読む
MEN`S CLUB 1976年1月号を読む。BE-PAL発刊より更に5年前に出版されたメンズファション雑誌です。アウトドアファションの原点がここにあるかもしれませんん。 当時はアウトドアファションを「HAVY-DUTY … 続きを読む