ひと手間入れるから仕上がりが美しい。

天然素材である革。一つとして同じものはありません。素材に表情があり、手を入れれば入れる程、その思いに応えてくれます 革の加工は数ミリ単位ではありますが、ここだけは手抜きをしないよう心掛けます。 アウトドア・アトリエは革使 … 続きを読む

革の加工種類の多さに悩む。

天然素材である革。学べば学ぶ程奥深く、一言では説明することができません。 使われる革も、牛、馬、豚、ワニ、あらゆる種類の動物の革を使います。 皮と革の違いは? 皮は正式には原皮といい、動物の体から取ったままの状態を指しま … 続きを読む

種類豊富なパーツ類。

アパレル、バッグ、インテリア、業務用縫製品などミシンを使い作り上げる商品は、AIの時代に突入してもかなり残っています。
生産拠点が海外に移行した日本でもまだまだあります。

素材に対する周辺パーツの種類の多さが重要。
メインとなる生地だけが発展してもそれを支える、周辺のパーツ類のバックアップがなければ納得する商品ができません。
常に妥協の産物となります。

周辺パーツの豊富さがデザイン性を決める。
ファスナー、テープ、ホック、ひも、金具、プラッスチックパーツ、ミシン糸、パーツの種類は何千種となります。
メインとなる生地と組み合わせれば、組み合わせは何十億通りと天文学的な数字となります。デザインの組み合わせもほぼ無限大と言えるでしょう。

コンセプトが明確ならばパーツは見つかる。
商品の目的が明確ならばパーツは見つかります。
ただ、コンセプトを作り上げることが難しいのですが。

パーツからデザインに入る場合もある。
このパーツを使いたいから、とデザインをまとめる時もあります。パーツの特性を活かすやり方です。

続きを読む

ナイロン生地サンプルカット準備完了。

バックパック生地サンプルの現物を見たいというリクエストをいただきました。やはり手に取り確認したいということです。

生地カットを準備しました。
約10cm x 約6cmにカットした生地を各色準備しましたので、
ご希望の方は、こちらのお問い合わせからご連絡ください。
郵送にてお送りいたします。

Fabric

続きを読む

NIFCOバックル 新色!ミリタリー色

ブログでも紹介した優れもののNIFCO社のバックル。 NIFCO社がプラパーツを作っていなければ今のアウトドアグッズの進化は遅れていたでしょう。 そんなNIFCO社に別注したカラー。ダークタン色。 アウトドア、ミリタリー … 続きを読む