工場放置品からアップサイクルを考える。

知人のアパレル縫製工場から相談を受けました。 「納品できない商品が倉庫の片隅にあるので、ネットショップで販売できないか?」という相談です。 工場の片隅にはお宝が埋もれている。 生産時の予備生地、予備パーツ、納品先が倒産、 … 続きを読む

型紙作成について語る。

縫製加工品で最も大切なパーツは、生地でもファスナーでもありません。商品の設計図でもある「型紙」となります。 英語では「Paper pattern」と言います。 商品の心臓部である「型紙」 優れたデザイン画、あっと驚くコン … 続きを読む

種類豊富なパーツ類。

アパレル、バッグ、インテリア、業務用縫製品などミシンを使い作り上げる商品は、AIの時代に突入してもかなり残っています。
生産拠点が海外に移行した日本でもまだまだあります。

素材に対する周辺パーツの種類の多さが重要。
メインとなる生地だけが発展してもそれを支える、周辺のパーツ類のバックアップがなければ納得する商品ができません。
常に妥協の産物となります。

周辺パーツの豊富さがデザイン性を決める。
ファスナー、テープ、ホック、ひも、金具、プラッスチックパーツ、ミシン糸、パーツの種類は何千種となります。
メインとなる生地と組み合わせれば、組み合わせは何十億通りと天文学的な数字となります。デザインの組み合わせもほぼ無限大と言えるでしょう。

コンセプトが明確ならばパーツは見つかる。
商品の目的が明確ならばパーツは見つかります。
ただ、コンセプトを作り上げることが難しいのですが。

パーツからデザインに入る場合もある。
このパーツを使いたいから、とデザインをまとめる時もあります。パーツの特性を活かすやり方です。

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ナイロン生地サンプルカット準備完了。

バックパック生地サンプルの現物を見たいというリクエストをいただきました。やはり手に取り確認したいということです。

生地カットを準備しました。
約10cm x 約6cmにカットした生地を各色準備しましたので、
ご希望の方は、こちらのお問い合わせからご連絡ください。
郵送にてお送りいたします。

Fabric

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