Think Memo No.347 テレワーカー向けのシステム手帳。fILOFAX(ファイロファックス)

1980年代後半の英国製fILOFAXを長年使用している。手放すことが出来ない。英国で生まれ育ったシステム手帳である。リフィルがどんどん膨れていく事が楽しみであり悩みでもある。 オフィスを持たないビジネスワーカー向けの手 … 続きを読む

Think Memo No.345 ミシン用定規。直線縫いの補助道具。

バッグは直線縫いが多い。この直線意外に厄介だ。簡単な様で実は奥深い。直線縫いに始まり、直線縫いで終わる。そう言っても過言では無い。直線縫いには定規が便利だ。 直線縫いは、簡単な様で実は奥深い。誤魔化しがきかないのだ。 初 … 続きを読む

Think Memo No.341 サーモス山専ボトル500mlを購入する

公園散策のため、サーモス山専ボトル500mlを購入した。目的は野外でコーヒー飲むこと。カップ麺を食べること。この二つのために購入した。 6時間経っても熱々なのは本当だ。 購入したばかりなので、アウトドアでの使用経験は無い … 続きを読む

道具を語る。ミニ裁断機。

ハンディ裁断機。20年以上前に購入した。今でも現役だ。台湾製であるが、業務用なので堅牢である。この裁断機を使用することにより、作業効率は数倍になる。 業務用ミニ裁断機 AS-100K(現在でも販売中) 購入当時、結構な価 … 続きを読む

道具を語る。裁断用革切り包丁

モノ創りには沢山の道具が必要である。「道具を見ればその職人の腕が分かる」と言われる程、道具使いが品質に反映される。
その中で大切な道具である、裁断用の刃物である「裁断用包丁」。本来は革製品用の仕事に使う道具だが、アウトドア・アトリエでは、あえてこの「包丁」を裁断に使う。

革包丁

通常は裁断には「折るカッター」を作業に使用する会社が殆どであり、「包丁」を使う会社は見たことが無い。
正しい使い方では無い、イレギュラーな使い方かもしれない。

「皮裁包丁」(革裁断包丁)は「小さな刀」の様で、一度使うと切れ味が悪くなる。頻繁に研ぎ石で「研ぐ」作業が必要である。包丁は研ぐことにより再び切れ味が良くなる。

国秀包丁

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Think Memo NO.335 ミシン用アタッチメントは縫製する資材で臨機応変に変える。

工房道具の一つ。ミシン用アタッチメント。縫製する対象素材に合わせて使う。アタッチメントの選択が効率アップするポイントだ。 工業用ミシンは、縫製対象の素材に合わせて、カスタマイズすることができる。カーレースで路面状況に合わ … 続きを読む